やる気がある体質になる方法とは?

*やる気を奪われないように環境を整える
もっともカンタンにできることが環境をかえること!ここで言う環境とは、勉強部屋にTVがあって、いつでもスイッチを入れて見ることができる環境だったり、勉強に飽きたらすぐにスマホをさわれるような状況のこと。
こういった状況では気が散りやすく、どうしてもやる気を奪われてしまいやすい。
ぜひ、ちょっとした工夫をしてみましょう。たとえば、勉強する間は、TVのコンセントを抜いたり、スマホを別の部屋に持って行って充電しておき、手元に置いておかない、など。
意外とちょっとした工夫なので、まずは距離をおいてみよう。

*やる気を奪う食事を改善しよう
勉強や仕事をすると、だんだん疲れてやる気がなくなっていくもの。ただ、それ以外にも、実はやる気を奪っているものがある。それは食事。正確に言うと、食事の後の消化のこと。
食事のあとは眠くなるが、この食後の眠気は、食べ物の消化にエネルギーが使われ(消化器官に血流が集まる)、脳の血流量が減ることが原因。脳の活動がにぶり眠くなる。そんな状況では、やる気も出にくくなってしまう。
忙しい!集中したい!というときは食事を軽くしてみる。それだけで作業の効率アップが期待できる。

*コツコツ続けて意志力を増やそう
「意志力」は人によって保有量に差がある。志力が多い人は、長い時間自分をコントロールできる。やる気も続きやすい。しかし、保有量が少ない人は、自分をコントロールできる時間が短く、気も散りやすい。

では、この意志力の保有量はどうすれば増えるか?
保有量はなにかをコツコツと毎日続けることで増える。必ず続けることがポイント。
やることは、カンタンなことでもかまわないので継続してみること。

では、苦手なこと、例えば数学が苦手だったとすると、数学の問題を見ただけでやる気がなくなってしまう。
こういう時はどうすればいいのか?
答えは、前述のとおり、ともかく毎日続けることです。たとえば、毎日数学の問題を「3問だけ」必ず解くようにする。最初は3問でも見るのも嫌な状態からのスタート。しかし、たった3問。なんとか毎日続けることができそう!という目標を決めてスタートしてみる。
すると毎日続けることで、少しずつ楽になってくる。だんだんと解けるようになり、それにともない、やる気も増える。苦手な気持ちも少しずつ弱まってくる。
次は、3問が完璧に続けられるようになったら、少しずつ解く問題数を増やす。最後には苦手の克服となる。
このとき注意するのは、最初からハードルを上げすぎないこと。カンタンなことに取り組むこと。
そのかわり必ず毎日続けるようにする!というのがルール。それにより、苦手が克服され、意志力も増えてやる気体質になっていくはず!

かといって、毎日の勉強の計画を自分で立てるのはなかなか難しいですよね?
そんなときは人に手伝ってもらうと良いでしょう。

大阪の家庭教師なら「家庭教師のオレンジ」が、宿題を日割りで立ててくれるのでおすすめです。1日にどのくらいできそうか、先生任せではなく、お子さん自身が先生と相談するとよいですね。
「1日〇分/1日〇ページくらいだったらできそう」ということをお子さんが自分で決めると、自分が言ったことなので責任感が生まれ、やろうという気持ちが生まれます。
また、応援してくれる人・一緒に頑張ってくれる人がいるほうが挫折もしにくくなりますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です